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モスクワカヌ2024  

書くお仕事、募集中
舞台の脚本以外にも、広範囲に「書く」お仕事いたします。
委細応相談。
お問い合わせやご依頼は、yugi.mw@gmail.comまで。

これまでの上演履歴やプロフィール→
https://mosukuwakanu.hatenablog.com/entry/n571c0f021f6e

台本公開中→モスクワ書庫



2024年の予定
鳥の劇場 企画
「みんなが書く戯曲のコンテスト 〜障がいのある人の生活・思い・願いを演劇台本に」 優秀賞受賞
https://www.birdtheatre.org/gikyoku-disability/news.php?id=11
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モスクワカヌ脚本/西村俊彦出演 一人芝居「コカ・コーラ・ソルジャー」
Youtubeにて映像公開中
映像はこちらから→http://youtu.be/KfxFiNznPL0

ラジオ出演&ラジオドラマ書き下ろし
夢かな放送局
2014年10月27日配信 vol59
パーソナリティ:滝沢じゅん 西脇圭 ゲスト出演:辻村優子 モスクワカヌ

2014年11月3日配信 vol60
ラジオドラマ「告白」(約10分) 出演:滝沢じゅん 西脇圭 辻村優子

2016年8月15日配信 vol60
ラジオドラマ「通り雨」(約10分) 出演:滝沢じゅん 西脇圭 山本詩織 

門真国際映画祭2021 一次審査通過
『コクーン』『遠い星の話』『白くなる日々』『未知とオレとのささやかな遭遇』『私が最後に見た父の顔は青空だった、なんて』

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category: 2024

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【13日開催!】劇作家の生前葬~死後の作品の著作権について~ によせて【Deathフェス】  

いよいよ明後日にせまりました、劇作家女子会。イベントもとい、モスクワカヌの生前葬。

当日会場で流れる黒川陽子作のメモリアルムービーもとても素敵な仕上がりだし、棺デザイナーの布施美佳子さん(deathfes.jp/speaker/118/)にお借りした、こちらの素敵な棺も置かせていただくことになり、さらには『高橋さんの普通の1日』の世界初演のリーディング上演もあり。
葬られる側の私ですが、元気にワクワクしております。



当日はこの棺におさまるとのことで、私もお洒落にキメていかなくては…!と、今から気合い入れてます。

私の祖母が亡くなった時、旅行好きでハイカラ好きだった祖母には、素敵な銀色のお帽子とワンピースで旅支度をして棺におさめて頂きました。
死への旅路をいく祖母へのよい餞になりましたし、送りだす側の私達の気持ちも少し、お洒落した祖母の姿に救われました。

死とはどういうものなのか。
今はまだ物理の世界で生きてる私には、本当のところを理解することはできないのでしょうが、人生は旅と言われるように、死もまた一つの旅立ちのように思えたらよいなと考えています。

死後の世界があるかもわからないなかで、それはただの物語かもしれませんが、お葬式もお墓詣りも、亡くなった方を弔うための色々は、生きている側のための大事な物語という側面があると思うのです。

私は劇作家として、これまで幾つかの物語をかいてきましたが、自分の旅立ちのあと、残された作品、物語をどうするのか。
個人的には、私の生きた時間のもっと先へいってもらいたい気持ちがあるので、そのためにどんな準備をすればよいのかを考えなくてはなりません。

ご列席の皆様にも、楽しみつつ、著作権について知って頂けるイベントになりましたら幸いです。

ご来場、お待ちしております。

『劇作家の生前葬~死後の作品の著作権について~』

■日時
2024/04/13 (土)
17:00 - 18:15
※受付開始、開場は開演の10分前となります。

■場所
渋谷ヒカリエ 8 ギャラリー 8/CUBE 3 (渋谷ヒカリエ 8F)
東京都渋谷区渋谷2-21-1

■香典(参加費)
前売り・当日 3000円

■ご予約
ご予約はPeatixからの受付になります。
https://peatix.com/sales/event/3894311/tickets

■イベント内容について
「死後戯曲が残る劇作家を目指す」をスローガンに活動をしている女性劇作家4人のチーム、劇作家女子会。にて、チームメンバーであるモスクワカヌの生前葬を行います。このイベントは劇作家モスクワカヌの生前葬というセレモニーを通して、死後の作品の著作権について考えることを目的としています。

著作権の問題は、創作活動をしているひとだけの問題ではありません。現代において、Lineでのやりとりや、SNSへ投稿した文章、スマホで撮影した写真など身の回りの多くのものが著作物にあたります。死後に自分の作品をどのように残すのか、というのは、今を生きるわたしたちにとって重要なテーマであるといえるでしょう。
どなたさまもどうぞお気軽にご参加ください。

■当日の進行
劇作家モスクワカヌの生前葬というセレモニーを通して、死後の作品の著作権について考える会です。
モスクワカヌと劇作家女子会についての映像鑑賞、モスクワカヌの新作短編リーディングの他、日本劇作家協会の戯曲デジタルアーカイブの企画立案、統括をしている演出家の黒澤世莉さんをお招きし、著作権についての座談会を行います。

・モスクワカヌよりご挨拶

・モスクワカヌと劇作家女子会についての映像鑑賞(映像作:黒川陽子)

・モスクワカヌ作品のリーディング上演
『高橋さんの普通の日』
作:モスクワカヌ
演出:坂本鈴
出演:田実陽子、中谷弥生、サラリーマン村松、坂本鈴

座談会~「死後の作品の著作権について」~
ゲスト:黒澤世莉(旅する演出家)
メンバー:坂本鈴、黒川陽子、モスクワカヌ(劇作家女子会。)



category: お知らせ

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【イベント】モスクワカヌ生前葬のお知らせ【DEATHフェス】  

突然ですが、40歳にして、生前葬を行うことになりました。

ちなみに劇作家女子会。として参加するイベントの話です。

渋谷ヒカリエという眠らない街の真ん中で、永遠の眠りである「死」について出会いなおす祭典、DEATHフェス(https://deathfes.jp/

「まじめに、真剣に、そして楽しく!」をコンセプトに、生と死のウェルビーイングを考えるこの祭典に、劇作家女子会。として参加いたします。

劇作家の生前葬を通じて、自分が生前表現したもの、戯曲に限らず、手紙やSNSの投稿、スマホで写した写真などの死後の著作権について考えよう!というのが、イベントの趣旨です。

実はこちらの生前葬イベント、もともとは2020年の3月に計画されていました。
ですが、コロナ禍の影響によりそのイベントは延期になり…この度、ご縁があってDEATHフェスでの開催となりました。

その結果、ちょうど40歳の誕生日を迎えた節目に自分の生前葬を出来ることになり、不思議な運命の巡り合わせを感じます。

当日は、ゲストの方を迎えての座談会や、私の新作短編戯曲のリーディングも行います。
生前葬、楽しく意義のあるものにしたいと思いますので、どなた様も、ぜひご参列くださいませ。

ちなみに喪服でなくても大丈夫です!


『劇作家の生前葬~死後の作品の著作権について~』

■日時
2024/04/13 (土)
17:00 - 18:15
※受付開始、開場は開演の10分前となります。

■場所
渋谷ヒカリエ 8 ギャラリー 8/CUBE 3 (渋谷ヒカリエ 8F)
東京都渋谷区渋谷2-21-1

■香典(参加費)
前売り・当日 3000円

■ご予約
ご予約はPeatixからの受付になります。
https://peatix.com/sales/event/3894311/tickets

■イベント内容について
「死後戯曲が残る劇作家を目指す」をスローガンに活動をしている女性劇作家4人のチーム、劇作家女子会。にて、チームメンバーであるモスクワカヌの生前葬を行います。このイベントは劇作家モスクワカヌの生前葬というセレモニーを通して、死後の作品の著作権について考えることを目的としています。

著作権の問題は、創作活動をしているひとだけの問題ではありません。現代において、Lineでのやりとりや、SNSへ投稿した文章、スマホで撮影した写真など身の回りの多くのものが著作物にあたります。死後に自分の作品をどのように残すのか、というのは、今を生きるわたしたちにとって重要なテーマであるといえるでしょう。
どなたさまもどうぞお気軽にご参加ください。

■当日の進行
劇作家モスクワカヌの生前葬というセレモニーを通して、死後の作品の著作権について考える会です。
モスクワカヌと劇作家女子会についての映像鑑賞、モスクワカヌの新作短編リーディングの他、日本劇作家協会の戯曲デジタルアーカイブの企画立案、統括をしている演出家の黒澤世莉さんをお招きし、著作権についての座談会を行います。

・モスクワカヌよりご挨拶

・モスクワカヌと劇作家女子会についての映像鑑賞(映像作:黒川陽子)

・モスクワカヌ作品のリーディング上演
『高橋さんの普通の日』
作:モスクワカヌ
演出:坂本鈴
出演:田実陽子、中谷弥生、サラリーマン村松、坂本鈴

座談会~「死後の作品の著作権について」~
ゲスト:黒澤世莉(旅する演出家)
メンバー:坂本鈴、モスクワカヌ(劇作家女子会。)



category: お知らせ

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鳥の劇場「みんなが書く戯曲のコンテスト 」 優秀賞を受賞しました。  

鳥取県の鳥の劇場が企画する「みんなが書く戯曲のコンテスト 〜障がいのある人の生活・思い・願いを演劇台本に」 にて、モスクワカヌ作「Bamboo」が優秀賞を受賞しました。

https://www.birdtheatre.org/gikyoku-disability/news.php?id=11

授賞式に出席するので、初めて鳥取県に行けるのも楽しみです。
はたして砂丘へ行く時間はあるのか。
そして鳥取の名物はなんなのか。
ワクワクしております。
(もちろんメインは授賞式ですが…!)

受賞によせて、企画関係者の皆さまと、いつも私の力になってくれる方々や気にかけてくださる方々、そして本作にとっても私にとっても大切な存在である彼女たちへ、心より御礼申し上げます。

category: お知らせ

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2024年の演劇はじめは劇団劇作家『劇読み!2024』  

新年が明けて早半年。
私の2024年の演劇はじめは、所属しております劇団劇作家の公演『劇読み!2024』になります。

劇団劇作家では、劇団創立当初から、たびたび『劇読み』という名のついたリーディング公演を行っていて、演劇の上演にかぎらず、劇団員による戯曲のプレゼンや売り込みの場になっております。
ですが2020年以降は新型コロナの影響で、無観客上演や、入場制限のある形での上演を、「厳しい時代を生き延びようぜ!」という思いから『劇読み!サバイバル』の名前で行っていましたが、今月はれて『劇読み!2024』のタイトルで、入場制限のない公演をおこなえることとなりました。

今回私は作品を提出していないのですが、劇団黎明期からのメンバーで大先輩の、有吉朝子さんと三浦実夫さんの2 名の作品に加え、新たに劇団員となる木内コギトさんの新作と共にリーディング公演をいたします。

木内コギトさんは劇作家女子会。の公演に皆勤で出演してくれている俳優の方ですが、このたび同じ劇団の劇団員同士となりまして、嬉しい驚きです。

私も公演日に、お三方の作品の上演をサポートさせて頂きます。
新春の観劇初めに、ご観劇いただけましたら幸いです。
皆様のご来場お待ちしております。


劇団劇作家 公演
劇読み! 2024


■上演作品
有吉朝子….『玄海灘』(原作:金達寿)
木内コギト…『短篇集「覧古考新」』
三浦実夫…『金の卵シリーズ 村物語 少年篇(2)旅立ち』

■演出:
EMMA(旧・豊永純子)・坂本鈴(劇団劇作家)

■公演日時
▼1 月 20 日(土)13:00 開演
『金の卵シリーズ 村物語 少年篇(2)旅立ち』
作:三浦実夫 演出:坂本鈴


【あらすじ】
昭和の市町村大合併とダム建設に、翻弄された石楠花村の村⺠と、夢と希望を胸に中学を卒 業し、巣立って行く山の子たちの物語。

【CAST】
小笠原游大
斧口智彦(Theatre劇団子)
河南由良(劇団だるめしあん)
辻本健太(スターダス・21 Neu)
内藤羊吉
中嶌聡
中嶋ベン(トム・プロジェクト)
永野和宏(劇団新人会)
根本こずえ(演劇ユニット G.com)
速名美佐子
古口圭介
安冨順(ニチエンプロダクション)

(50音順)

▼1 月 20 日(土)18:00 開演
『短篇集「覧古考新」』
作:木内コギト 演出:EMMA(旧・豊永純子)


【あらすじ】

古典戯曲から着想を得て、現代の日本を描く短篇集。 著名な古典から照射される、現代日本社会の光と影。原作は、チェーホフ「かもめ」「三人姉妹」「桜の園」、ソポクレス「オイディプス王」「アンティゴネ」 の5作品。
本番の舞台上で配役を決めてゆくスリリングな演出でを、俳優の奮闘と合わせてお楽しみください。

【CAST】
岩崎聡子(オフィス KUMA)
河南由良(劇団だるめしあん)
小石川桃子(文学座)
榊原美鳳
永野和宏(劇団新人会)

(50音順)

▼1 月 21 日(日)16:00 開演
『玄海灘』
脚色:有吉朝子 演出:EMMA(旧・豊永純子)

【あらすじ】
1943 年、日本統治下の京城。特高巡査リスンウォン(李承元)は抗日組織の摘発に力を注 ぎ、かつて革命運動に関わったペクソンオ(白省五)を監視していた。ある日、ソギョンテ (⻄敬泰)という⻘年が、旧友ペクソンオの家を訪れる。祖国の現状について二人の思いは 対立し、その様子をイスンウォンは冷徹なまなざしで観察する...。帝国主義の弾圧、壊れた 友情。同じ⺠族でありながら、立場と信念に引き裂かれた人々が烈しく衝突し、事態はその 後、思わぬ方向へ進んでいく。

【CAST】
石田迪子(オランウータン)
岩崎聡子(オフィス KUMA)
小笠原游大
葛⻄和雄(秋田雨雀・土方与志記念⻘年劇場)
勝沼優(株式会社ブルーエール)
小谷俊輔(文学座)
辻本健太(スターダス・21 Neu)
津田真澄(⻘年座)
土屋良太
中嶌聡
畑中咲菜
村上航

(50音順)

※各回アフタートークを開催予定です。

■公演会場
「アトリエ第 Q 藝術」
〒157-0066 東京都世田谷区成城 2-38-16
小田急線「成城学園前」駅より徒歩 3 分

■チケット料金
一般:2500 円
劇団劇作家応援チケット:4000 円

【劇団劇作家応援チケットとは?】
劇団劇作家の今後の活動を応援してくださるかたに向けたチケットです。 ご購入いただいた方のお気持ちを大切に、活動を続けていきます。

チケット予約はこちらから https://www.quartet-online.net/ticket/geki2024


■制作・お問い合わせ
劇団劇作家
e-mail: gekidangekisakka@gmail.com
tel.: 080-5498-5037


category: 芝居

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