モスクワカヌの2017年。

モスクワカヌからのお知らせ

書くお仕事、募集中
舞台の脚本以外にも、広範囲に「書く」お仕事、絶賛募集中です!
委細応相談。
お問い合わせやご依頼は、yugi.mw@gmail.comまで。

2017年の予定

2017年3月25日(土)13時~/17時~@台東区 谷中区民館多目的ホール
エンターテイメントユニット 自由の翼
「トリオ・カンタービレ!」
作:モスクワカヌ 演出:千頭和直輝 振付:岩浦さち

2017年4月1日(土)~4月11日(火)@ザ☆キッチンNAKANO
「一人芝居ミュージカルvol.2 ライカの宙」
作:モスクワカヌ 演出:薛珠麗 音楽:伊藤靖浩 出演:遠山祐介

2017年4月22日(土)@神戸三宮シアター・エートー
「いつかあなたはここにいて、わたしはいつもそこへいく」
作:モスクワカヌ 演出:梅本雅之 手話監修:山崎香穂 手話指導:忍足亜希子 三浦剛
出演:桃谷高校文芸部ドラマ班

2017年5月18日(木)~5月21日(日)@座高円寺1
「劇作家女子会S! 人間の条件」
作:劇作家女子会。 演出:赤澤ムック(黒色綺譚カナリア派) 音楽:後藤浩明
詳細は劇作家女子会。ホームページにて順次公開。

2017年6月25日(日)@奥州市文化会館Zホール展示室/7月2日(日)@北上市 J.Boy
UNIT Salada 3rd Act「Passion-情熱とオドル」
作:モスクワカヌ 演出:千葉さらだ
新作「注文の多い宮沢賢治」の脚本提供

2017年9月2日(土)~9月12日(火)@新井薬師前スペシャルカラーズ
「一人芝居ミュージカル短編集vol.3 注文の多い宮沢賢治」
作:モスクワカヌ 演出:赤澤ムック 音楽:伊藤靖浩
出演:森田学/須加崎幸憲

2017年7月17日(日)~18日(月)@阿波市アエルワホール
「※この高校4年生はフィクションです。」
作:モスクワカヌと桃谷高校文芸ドラマ班 演出補:オノマリコ
出演:山根千尋/井阪日向子/吉尾咲穂

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その他

劇作家のオノマリコさんが、私のまとめを作成してくださいました。
「モスクワカヌという女」

モスクワカヌ脚本/西村俊彦出演 一人芝居「コカ・コーラ・ソルジャー」
Youtubeにて映像公開中
映像はこちらから→http://youtu.be/KfxFiNznPL0

ラジオ出演&ラジオドラマ書き下ろし
夢かな放送局
2014年10月27日配信 vol59
パーソナリティ:滝沢じゅん 西脇圭 ゲスト出演:辻村優子 モスクワカヌ

2014年11月3日配信 vol60
ラジオドラマ「告白」(約10分) 出演:滝沢じゅん 西脇圭 辻村優子

2016年8月15日配信 vol60
ラジオドラマ「通り雨」(約10分) 出演:滝沢じゅん 西脇圭 山本詩織 


夢かな放送局はこちらから。
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2017-12-31 : 2017年 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ドナ・ウィリアムズ著『自閉症だった私へ』を読んで

最近、自閉症の関連本を手に取ることが多い。
もともと読書は好きなので、そればかり、というわけじゃないけれど、アンテナに引っかかったものをその都度ピックアップしている。特に当事者や家族の書いたものが読みたいと思って、そのような本を探している。(おススメあったら教えてください)

『自閉症だった私へ』も、当事者である著者ドナ・ウィリアムズが書いた自伝的小説だ。
ドナの旅路は苛烈で独特なので、自分の生き方の参考になるかならないかで言えば、あまり重なるところがないのだけど、彼女の特性に理解のない家庭や社会、そして障害を自覚できない自分自身に四方を囲まれたなか、彼女が自分を失わないためにどんな風に闘ってきたのかが、読んでて痛いくらい身にせまった。

もとは英語なので訳者の河野万里子さんの功績も大きいと思うけど、ドナの言葉は奇をてらうわけでもないのに、読んでるこちらの意識をハッとついてくることが多い。語彙が豊かだし、彼女のなかの世界と外の世界を鏡のように正確に映していると思う。

「私の心は勝手に首をくくってしまう」

とか、

「時に人は、愛を受け入れられないそんな人間も愛してしまうようだ。まるで宣戦布告のように、強く」

など、惚れ惚れしてしまう。
これだけの表現が、これだけ困難な人生のなかで、彼女のなかに閉じ込められたまま生き永らえたことは本当に驚きだし奇跡的なことだ。たくさんの致命的な失敗や親からの虐待、無理解や搾取のなかでも、ドナの意識のどこかには自己憐憫に陥らずに悲惨な自分を冷徹に眺めている氷の目がある。その氷の目に映る物事を正確に語る言葉が、センセーショナルなだけの読み物と、この自伝との間に一線をひいている。

障害に関する本を読んでいると、「話す言葉をもたない人でも、考えることや感じることがないわけではない」という意味の文言が度々でてくる。
この本の作者のドナも他人と言葉でやり取りするのは苦手だが、感覚や感受性は鋭いし、語る言葉はおおいにもっている。ただ、それが定型発達の人間と同じプロセスをへて適切な音声へ変換できない。
ものを叩いたり、頭をふったり、目をそらしたりする動作や気に入った音声を叫ぶこと、特定のモノや習慣へのこだわりが言葉の代わりになる人がいる。
同じ英語を喋る人たちのなかにいても、彼女の発する「言葉」は長い間外国語以上に未知の異世界の言葉として他人に理解されなかった。
この、表現されえない、もしくは他人に理解が容易な表現にならない場合も、その人のなかに伝えたいことや感じる心がないわけではないということは、けっこう知られていないんじゃないかと思う。
知られていないというか、たぶん理解や実感がしにくいことなんじゃないだろうか。

かくいう私も、自分自身がドナのようにないがしろにされた経験をもちながら、同じように言葉の通じない相手の意志をないがしろにすることがある、と思う。
それに気づく時、私が人をないがしろにした「瞬間」はたいていすでに後方に飛び去ってしまっているので、気づいたところで挽回したり取り戻すことができなくて「ああ~」となるのだけれど、せめてその、「ああ~」となることについては自覚的でありたい。

そして、彼女が何年もの紆余曲折のあと「書く」という行為を通じて世界と通じあえる(それが完璧なものでなくても)道を切り開いたように、私も世界と手をつなぐ努力を諦めたくないと思う。




2017-10-10 : 本の話 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

深夜の白玉パーティー at 中秋の名月

皆様こんにちは。
読書の、芸術の、そして食欲の秋をむかえて、絶賛「私の季節」中のモスクワカヌです。

さて、昨日は中秋の名月の夜。

わりと季節のイベントごとが好きな私は、数日前から名月にかこつけて団子を食べることを楽しみにしておりまして。
ハウスシェアをしているオノマリコ氏にも、そのウキウキをシェアしようと当日の朝に話しかけてみたわけです。

モスクワカヌ「今日はチュウショウの名月だね

オノマリコ「うん、チュウショウじゃなくてチュウシュウな」

モスクワカヌ「あれ

オノマリコ「月を中傷してどうするの(笑)」

ウキウキを伝えようとして読み仮名の間違いを正されて迎えた朝でしたが、オノマ氏にも私の浮かれっぷりは伝わったらしく。

「じゃあ、今夜は白玉パーティーでもしようか」

と申し出てくれました。
スーパーでみたらし団子を買うことしか頭になかった私、「白玉」という同居人からの提案に「その手があったか」と目からウロコ。
しかし白玉を家で食べたことがないので、今イチ「どう食べるのか」のイメージがわかず…。

オノマリコ「黒蜜かけたりとか」

モスクワカヌ「ふうん?」

オノマリコ「果物や羊羹あわせたりとか」

モスクワカヌ「ほうほう」

オノマリコ「あと、あんことアイス…」

モスクワカヌ「(食い気味に)イイネ

オノマリコ「食いつき方の違いがすごいね」

そこに食物の選択肢があるのなら、よりカロリーの高い食物に萌える女、それが私…。

というわけで、リコさんが白玉をゆでる係り、私があんこやアイスを買って帰る係りとなり、今夜の白玉パーティ-での再会を約束してそれぞれのバイト先に向かうアラサー2人。

日付も変わる頃から、深夜の白玉パーティーをひらきました

モスクワカヌ「よーし、温めた豆乳にゆであずきを投入して作ったぜんざいのようなものに白玉をいれるよ

オノマリコ「べつにあずきを温める必要ないし豆乳と混ぜてぜんざいっていうのも違うと思うけれど好きにしたら…」

モスクワカヌ「だって夜は冷えるからさ~」

オノマリコ「私はあんことアイスとバナナと羊羹であんみつにするよ。…自分はなんて面白味のない平凡な女なんだ…」

モスクワカヌ「美味しそうなあんみつ作って落ち込まないで」



あんこにアイス、白玉と深夜に糖分と炭水化物をとりまくる深夜。
代謝が落ちまくる30代の身体にとっては大変な狼藉ですが、たまにならいい、ということにして不問に処します。

オノマリコ「あずきとアイスって最高に女子の味だね…」

モスクワカヌ「私、次はアイスもいれておかわりする」

オノマリコ「あ、月が見えるよ」

曇りがちだった空も、パーティーの頃にはちょうどよく雲の切れ目から月が見えるというサービスっぷり。
さすがに名月だけあって、写メにはおさまらない輝きっぷりでした。
ただし寒かったので、窓を開けて月を眺めた時間は30秒…。

それでも、温かいお茶に白玉とあんことアイス、お喋りというTHE・女子の深夜時間をすごして、十分楽しいお月見でした。

中秋の名月でなくても、月の満ち欠けを気にして夜空を見上げる日々はいいのかもしれません

2017-10-05 : 日々の、ぬ。 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

暗くて長いトンネルも絶対に永遠ではない。

昨日は荒川たんぽぽセンターで、発達障害の当事者として、同じ障害をもつ就学前のお子様のいるご家族の前でお話をしてきました。

講演のテーマは「自尊心」で、メインの講師の方は別にいるので私の話は補助的なものでしたが、講演で話すなんて初めてのことだったので緊張。講師の露木さんが、就労と自尊心の関係や、家庭で健康的な自尊心を育むための具体的な声かけの方法、逆にNGな褒め方等を説明している最中、やたらトイレが近くて「ああ、自分キンチョーしてるな」と自覚。

自己紹介をするだけで過呼吸を起こしていた自分にこんな場と機会がめぐってくるなんて、そしてその場で当事者として発言をしてもかまわないと思うなんて、正直つい最近まで考えもしていませんでした。
人生には本当に、私の苦手な「思いもよらないこと」がたくさん起こるものだと思います。

簡単な自己紹介の後、自分の子供の頃の話から、診断を受けるまで。そして受けた後から現在について。
一口に発達障害といっても、その特性のあらわれ方は人それぞれだし、特性の濃さも人や状況によりグラデーションのように異なるので、たとえ当事者でも結局自分の経験値でしか発達障害というものを語れません。

ただ、今の日本社会の仕組みは「若くて健康な成人」を基礎にしたマジョリティ向けに出来すぎているので、発達障害者をはじめとするマイノリティ勢が疎外されたりエラーを起こしてしまうことが多いという現実はあるし、同調圧力が強い環境は、大多数と同じ速度と方向に発達できない子供にとって酸素の薄い場所におかれているようなもので、とくにまだ社会や自分を知る経験の少ない子供のうちは、生きているだけで辛いと思う。
そしてその子供の現在や将来に心を砕いているご家族の方も、同じように不安だったり辛かったりがあるのだと思います。

私自身も10代の頃はまだ「社会の目」に対する意識が育たなくて、社会生活のルールよりも自分のこだわりや愛着を優先した結果トラブルになることが多く、しかもその理由が理解できないので苦労したし、障害の特性からしてしまう行動が「努力不足」「性格が悪い」「人間的に劣っている」という理由付けをされるのが本当に辛かった。

定型発達の人と比べたらトライアンドエラーの回数がどうしても多くなる発達障害の人間にとって、失敗から立ち直るための「自尊心」はとても大切だし、社会のなかで育まれにくいそれを、家庭のなかで健康的に育むことを目的にした今回の講座は、内容が具体的なのもあって、とてもよい試みだったと思います。

私は大人になってから診断を受けたので、就学前に発達障害があるとわかっているお子様のいるご家族とは状況が違うし、自分の話がどこまで実のあるものになるかわからないという心配はあったけれど、自分の経験から思うことをお話しました。

時間はかかるしやり方に工夫は必要だけれど、発達障害だからといって変化出来ないわけでも成長できないわけでもない。
中学高校自体にほとんど友達がいなくても(笑)、特性からくるこだわりや得意なことを通じて人間関係を広げることはできる。
大人になれば自分の居場所や付き合う相手を選べるから過ごしやすくなる。
いわゆる普通の人になることは出来ないしそれをゴールにするのではなくて、障害もふくめた自分らしさをもちながら社会と関わっていく。
一生苦労したり出来ないこともあるけれど、それはそれとして日々を楽しく幸せにすごすこともできる。

それぞれのお子様の未来に何かを約束することは出来ないけれど、自分をはじくことが多い仕組みのなかでトライを繰り返しながら、なんとか上手くやれる道、それが本道でないあぜ道でもけもの道でもスキマでも、お子様や保護者の方に見つけていってもらえればいい。そしてそういう生きる道は、たとえすぐには見出せなくても、それぞれにちゃんと用意されているのではないかと思うのです。

私も10代20代の頃、人前で話す自分や友達のいる自分、書くことを続けられている自分、自分にあわない服みたいな違和感のある世界となんとか折り合いをつけている30代の自分がいることを、想像すらしていませんでした。

長い暗いトンネルのようだった時代もありましたが、そのトンネルは永遠のものではなかったし、今トンネルのなかにいる人が想像するのは難しいと思いますが、出口があることを心と頭の片隅にとどめておいてほしい。そのことをお伝え出来ていたらと思います。

2017-09-30 : 障害のこと : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

アエルワ演劇祭『※この高校4年生はフィクションです。』終演しました!

台風一過で快晴だった18日。徳島県阿波市アエルワホールにて開催されたアエルワ演劇祭にて、『※この高校4年生はフィクションです。』無事に終演しました。

桃谷高校文芸部ドラマ班の山根さんと井阪さん、公演に尽力してくださった先生方、演出補のオノマリコさん、OBF高校から客演してくれた吉尾さん。そして脚本を書くにあたり、取材に応じてくれた金子君、那智さん、メールをくれた古田さん。
上演の後、桃谷生に感想を言ってくれた(たぶん)徳島の高校生の方々、アエルワ演劇祭関係者の皆様。

あらためて、本当にありがとうございました

台風で、大雨のなかゆれるはねる深夜バスに乗ってむかった人生二度目の四国、初めての徳島は、あたたかい場所でした。
どれぐらい温かいかというと、帰りの深夜バスのバス停に行くのにタクシーがつかまえられない私を、スーパーの店長さんがバス停まで車で送ってくれたくらい優しい土地でした…。地元スーパーの店長さん、ありがとうございました。


立派なアエルワホール。



ホール内のアエルワ食堂のとり天定食。米も水も鳥も美味食べ物のために徳島に住みたいと思ってしまった・・・・。



ホール前からみあげた空。秋晴れの気持ちがいい日で、久しぶりにただぼんやり空を見上げる時間。

台風の影響で2日間あった演劇祭の日程が1日になったので、18日は朝から怒涛の上演。
桃谷以外の高校の上演も、全部ではないけれど色々観させて頂きました。
高校演劇の名作あり、SFあり、柴幸男あり、オリジナルあり…。バラエティに富んだ作品を1日で、同じ場所で観れるのが演劇祭の楽しさ。

ちなみに『※この高校4年生はフィクションです。』は、「攻めてるね!」という感想を上演後にたくさんいただきましたが、自分としてはわりと(高校生だった頃の自分、桃谷高校生の皆の)日常の延長戦にある世界を書いたつもりだったので、あまり攻めてるつもりがありませんでした。

これは未だに私にはしっくりこない知識なのですが、世の中のほとんどの人は、生きているという安全でも安心でもない行為が、わりと平気らしい。魚が陸にあげられたような気持ちで毎日を生きている人間というのは、あまりいないものなのかもしれません。

『※この高校4年生はフィクションです。』は神様のいない世界の地獄の高校生の話ですが、その地獄と地獄で生きている人は、いわゆる「日常」のすぐ横で存在していると思いますし、地獄で笑って生き抜くことも出来ると思っているし、たまには苦しみを贖ってあまりある奇跡が起きることもあると知っています。

『※この高校4年生はフィクションです。』は、桃谷の皆様への取材と彼らの言葉によるところが大きい戯曲ですが、ラストに少しだけ、地獄の高校生たちへのエールの気持ちで、作家個人によるスーパー・フィクションを書きこみました。

そのラストが、まったくの絵空事でないあたりが、この世界の素敵なところだと思います。

「今この時」の皆にむけて書いた戯曲ですが、またどこかで上演できる機会があれば。

またね、地獄の高校生たち。


2017-09-20 : 芝居の、ぬ。 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

ものを書く縮小 劇作家のモスクワカヌです。
短編・音楽劇・ラジオドラマ・Webコラム等を書いております。 ペンネームの由来は、以前住んでいた某首都+本名。
演劇ユニット「遊戯ヱペチカトランデ」の主宰もしてますが。団体は現在お休み中です。
HP:「遊戯ヱペチカトランデ」
BLOG:「дача берёза ダーチャ・ベリョースカ」
劇団劇作家所属。劇作家女子会。メンバー
お問い合わせはyugi.mw☆gmail.com(☆を@に変えてください)にお願いします。

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遊戯ヱペチカトランデ
第弍回公演

MGトリコロール縮小
Musical
Mademoiselle Guillotine
~マドモアゼル・ギロティーヌ~

strong>2013/9/5(木)~9/9(月)@日暮里d-倉庫
詳細はこちらから。

過去の公演

公演は無事終了しました。ご来場ありがとうございました。

☆作家/演出として参加。

劇作家女子会×時間堂presents
劇作家女子会!
期間:2013年6月13日(木)~16日(日)
※演劇公演です。
会場:王子小劇場
女子会縮小版 劇作家女子会!HP
劇作家女子会!BLOG
遊戯ヱペチカトランデ公演
「The Giris next Door」
~おんなの子、
藪をつつけば、蛇がでる。~


2011年12/8(木)~12/12(月)
公演の詳細はこちらから。

趣向ワカヌ公演
縲発表表縮小版

「発表~いま、ここ。~」
まだ、ゆれてる。

作/演出
オノマリコ モスクワカヌ
演目/出演
リーディング『いま、ここ』
公演の詳細はこちらから。

蜻蛉玉チラシ完成縮小
「蜻蛉玉遊戯」
2010年9/1(水)~9/5(日)
公演情報はこちらから。

☆演出助手として参加。

2013年3月23日~27日
@座・高円寺
世の中と演劇するオフィスプロジェクトM
「ハルメリ2013」
台本:黒川 陽子
演出:丸尾 聡

2011年8月27日~28日
@スペース・ゼロ
非戦を選ぶ演劇人の会
「核・ヒバク・人間」
構成台本:非戦を選ぶ演劇人の会
演出:鵜山 仁

2011年3月9日~15日
@中野テアトルBONBON
オフィスプロジェクトM
「死刑執行人~山田浅右衛門とサンソン~」
作演出:丸尾 聡

2010年12月
北京蝶々「あなたの部品 リライト」
作:大塩 哲史
演出:黒澤 世莉(時間堂)
詳細はこちらから。

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