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モスクワカヌ2019。


書くお仕事、募集中
舞台の脚本以外にも、広範囲に「書く」お仕事、募集中。
委細応相談。
お問い合わせやご依頼は、yugi.mw@gmail.comまで。

これまでの上演履歴やプロフィールはこちらから→
https://note.mu/mosukuwakanu/n/n571c0f021f6e


台本公開中→
モスクワ書庫

上記ホームページにてダウンロードフリーで公開しています。公演やWSにご利用ください。



2019年の予定

2018年1月23日()~27日(日)
NASHプロジェクト第五回公演@下北沢 劇 小劇場 
『今すぐ現金、そんな時、(中略)テアトルエス!』

作:モスクワカヌ 演出:森 さゆ里(文学座)  公演詳細→https://ameblo.jp/nash-project/




劇作家のオノマリコさんが、私のまとめを作成してくださいました。
「モスクワカヌという女」

モスクワカヌ脚本/西村俊彦出演 一人芝居「コカ・コーラ・ソルジャー」
Youtubeにて映像公開中
映像はこちらから→http://youtu.be/KfxFiNznPL0

ラジオ出演&ラジオドラマ書き下ろし
夢かな放送局
2014年10月27日配信 vol59
パーソナリティ:滝沢じゅん 西脇圭 ゲスト出演:辻村優子 モスクワカヌ

2014年11月3日配信 vol60
ラジオドラマ「告白」(約10分) 出演:滝沢じゅん 西脇圭 辻村優子

2016年8月15日配信 vol60
ラジオドラマ「通り雨」(約10分) 出演:滝沢じゅん 西脇圭 山本詩織 

夢かな放送局はこちらから。
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2019-12-31 : 2019年 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

2019年、アラフォー記念日。

2019年も、おかげさまで無事に1つ年をとり、モスクワカヌ35歳。アラフォーとなりました。

今年のバースデーは前夜からハッピーで、演劇と人生でお世話になりすぎている音楽家の伊藤靖浩さんのお誕生日パーティーに参加していたのですが、そこでサプライズでお祝いをもらい、帰り道で日付が変わった瞬間に、同じお誕生日のエスムラルダさんやご一緒してた皆様と渋谷の路上で記念撮影。
「おお!なんか青春ぽい!」
と、学生時代にこういうことをすませてなかった自分、1人密かに感動しておりました。遅れてきた青春よ。



その後も日付が変わってまもないうちに劇作家女子会。の3人からお祝いラインをもらい、ご機嫌で就寝したら、翌日朝にはたくさんの方からメッセージが届いていて、目覚めも楽しく。

誕生日当日は、憧れの方の1人、米原万里さんゆかりの地をめぐる1日をすごしました。
彼女が好きだったという散歩道と山道を歩いていると、自然の中で1人の時間も長くて、それがまた気持ちいい。


浄智寺からの山道。


葛原岡神社にて。


円勝寺にて。偶然盛れた写真。

夜は家に帰って同居人と夕飯たべてケーキ4個をシェアする狼藉をはたらくという充実のバースデーで、なんだかしみじみ幸せでした。


鎌倉のカフェ、モア。


狼藉プレート。


自分がこんなに誰かと一緒にいたり、誰かと何かするようになるなんて思っていなかったから、人をお祝いしたいと思うとか、パーティーで誰かと楽しくおしゃべり出来るとか、ノリで皆と集合写真をとるとか、尊敬する人がいるとか、ハウスシェアする相手がいるとか、今だに、時々ハッと驚きます。自分に会って話したり、一緒に演劇したり、生活したりする誰かがいることに。
気づくたびにとても新鮮です。

人間関係に喜びを感じられない時期がとても長かったので、中高生の頃は「大人になったら誰とも喋らず生きるための仕事だけして1人で生きていくんだ。早くそうなりたい」と思っていたし、何も感じなくなることを目標に、精神を不感症にしようと自分で自分を罵って傷つける修行とかしていました。厨二っぽい黒歴史よ…。

そんな私も35歳。
私が私の親戚のおばさんだったら、「あのワカヌがちゃんとアラフォーに…!」
と感涙でむせび泣いてるぜ!

肉体の経年劣化と共に、ギザギザハートのトンガリも磨耗されて鈍くなっただけなのかもしれないですが…32歳頃から、気分の上ではあんまり年をとらなくなってきてます。
むしろここ1、2年はむしろ誕生日を迎えるごとに若返ってる気がしてる。
10代の頃のほうが、私は全然老人だったし、死にかけてたし、自分を殺していたなーと思うのです。

あとどれくらい若返ることができるのか。

とりあえず、40になっても50になっても、自分をレディと(ガールはさすがに遠慮した)自称して生きたいと思います。


2019-03-15 : 日々 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

「ニートの歩き方」のニートじゃない人へのススメ。

phaさんの著作に最近注目しています。
クレバーだけど目線がフラットで、生き方のヴァラエティに寛容だけど、選択のリスクや責任に関して偽の甘さを喧伝しない。
この本もとても面白かった。

たとえば「ニートは自己責任か?」という章では、現代社会での階級の再生産の問題点や、人類史において「平等」という概念がどのように生まれ発展していったのかを書きながら、社会的な弱者(ニートや低収入の人々など)を謗る風潮に疑問をなげかける。

217ページにある
「なんでも自己責任だということにしてしまうと個人が抱えるものが大きすぎてしんどくなってしまう。自分を責めすぎて自殺してしまう人も出る。だから、誰が悪いかを考えるよりも、もうちょっと「なんか知らんけどまあそういうこともあるよね」というくらいで流してしまえたらいいなと思う。(中略)あとまあ、頑張るとか能力があるとかそんなこと以前に、頑張れなくて能力がなくても人間は生きていていいと思うんだよね。人間ってそれくらい幅の広いものだし、そうでないとたくさんの人間がいる意味がない。」
「ただ、「世界にはどうしようもないことが多いので、うまくいかない理由を全て自己責任にかぶせるのはおかしい」と思うけれど、それは「自己責任は全くないので何も頑張らないでいい」「俺は悪くない」「全部親や社会が悪い」ということじゃない、と慌てて付け加えておきたい。(中略)全部自分の責任でかぶってしまうとしんどくて潰れてしまうけど、全部自分に責任がないって感じで放り出してしまってもそれはそれであまり良い人間にはならない気がする」

ニートやそれ以外の人々、そして皆の生きている社会まで目配りが広いし、何より著者のphaさんの語り口がいいんです。
この方はいわゆる「学歴が高い」人なのですが、たぶん偏差値がよいというだけでなく、本当に頭がいい人なんだと思う。

努力して何かを得る、目標を達成するって素晴らしいことなんだけど、
「こんなに頑張った自分」
「頑張って手にいれた成果」
に固執してそれを手放せなくなると、生きていくのに邪魔なプライドが生まれたり、頑張って手にしたその時点の結果や自分自身をアップデートしていけなくて行き詰る。
Phaさんは京都大学というレベルの高い学府を卒業されていて、そのことは簡単に鼻にかけたり、他人に対してマウントをとる武器に出来てしまうと思うし、自分と同じ成果をだしていない他人に冷たくなることだってあるだろう。だけど著書のなかでは自分をことさら誇るでも変に卑下するでもなく、変なプライドやねじれたところがない。

この著作も、ニートをするのに大事な情報や心構えの他、ニートに向いていない人への言及もされていて、情報量が多いのにとても読みやすい。
それはphaさんが、書いている自分ではなく、この「ニートの歩き方」という本を必要としている読者のほうを向いているからだと思う。

実際にニートという生き方を極める人の数は多くないかもしれませんが、ニートを目指していなくても、「今なんとなく毎日が狭苦しい」という方は、読んでみると気持ちの風通しがよくなりそうです。

2019-02-28 : 本の話 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

モスクワカヌのハッピーヴァレンタイン2019! 決戦の15日 完結編

~前回までのあらすじ~
今年のヴァレンタインからは、「変なチョコの人」を脱却すべく、監視員に黒川陽子をむかえてチョコ作りに挑んだモスクワカヌ。ホワイトチョコレートの湯煎中に大量のお湯がチョコに混入してしまうトラブルに見舞われ、可愛いと思ったチョコの造形を「スケキヨ」と誤解されつつも、どうにかこうにかホワイトチョコレートを完成させる。
続いて、絶対に失敗しそうにない超絶簡単レシピでチョコレートトリュフを作りにとりかかるが…
「トリュフが…まるまらない?!」
ヴァレンタイン2019、堂々完結編。

モスクワカヌ「チョコが…丸まらない…!」



そう。絶対に失敗しない超簡単レシピ。
チョコを溶かしてバターとか混ぜ込んで冷やしたらココアパウダーのなかで丸めるだけ、と一息で説明できるくらいの簡単レシピ通りにここまでつくってきたチョコレートトリュフ。
それが、ここにきてエマージェンシー発生!

チョコレートトリュフ、丸まりません。

衛生管理のためビニール手袋をつけてアルコール消毒した手で、ボウルの中から溶かしたチョコを取り出し、アルコール消毒したトレイの上にサランラップをひいて、その上にまいたココアパウダーのなかで転がして丸める、はずなのですが…。

転がらねえ。

丸まらねえ。

ていうか、チョコレート、手袋から離れねえ。


モスクワカヌ「う、うわあああああ」

右手からはがそうとすれば左手にチョコがべったり。
左手からはがそうとすれば右手にチョコがべっとり。
エンドレス、エンドレスチョコ。
私の両手のうえでチョコのサークルオブライフ完成。

ココアパウダーのなかに転がしたいのに、粉になすりつけることしかできぬ。

黒川「柔らかすぎたか…」

監視員、さすが冷静に観察しています。

モスクワカヌ「しかし、もはや引き返せない。このまま突き進む!」
黒川「それ破産する人が言うことだよ」

モスクワカヌ、チョコレートのカタストロフにむかって突き進みます。
具体的には、丸まらないチョコレートをココアパウダーの粉まみれにしてハート形のカップに詰め込みます!
自分の手で丸めることができないために、カップの形に頼ろうという作戦です。

モスクワ「ハートのカップに詰めて、できあがり」

トリュフとは。

もはや丸める努力を放棄して、カップにぎゅうぎゅうチョコを詰める作戦です。が…。

モスクワカヌ「陽子ちゃんもやってみる?」
黒川陽子「お、やってみようかな」

というわけで選手交代。監視員のはずの黒川陽子、いつのまにか助手にされています。
ビニール手袋をわたして、アルコール消毒もして、おもむろにチョコを手に取る黒川陽子。
すると…。



モスクワカヌ「ま、丸まっている…?」
黒川陽子「できたよ、トリュフ」

そう、私の手のなかではあんなにヤンチャだったチョコレート。あんなに言うこときかなかったチョコレートが、黒川陽子の手の中では大人しく、きれいに丸く、トリュフ型。まるでお手本のようです。
黒川陽子、まさかのチョコ使い。

モスクワカヌ「陽子ちゃん…チョコつくったことないって言ってたのに…」
黒川陽子「いや、本当にないから」

なんだから監視員に裏切られた気分。
見てください。この作者の違いが一目瞭然すぎるチョコ。左下が黒川陽子作です。

黒川陽子、監視員から助手、助手からシェフへ、短時間で大出世。

モスクワカヌ「もう黒川陽子ちゃんは監視員じゃないよ…今日の主役だよ…」
黒川陽子「おっと、場をのっとってしまった」

でも、せっかくトリュフをトリュフらしく作れる人がいるので、黒川陽子さんにも手伝ってもらいながら、無事にチョコレートトリュフも完成させることが出来ました。
あとはこれを、下北沢の観劇三昧さんにもっていって配布するのみです。



モスクワカヌ「陽子ちゃんはこの後どうする?」
黒川陽子「ごめん。私、明日早いからここで帰るね」
モスクワカヌ「あ、朝早いんだ?」
黒川陽子「うん、始発の電車で石巻(宮城県)まで行くんだ。脚本担当した芝居の稽古を観たくて」
モスクワカヌ「本当に早いね!そして遠いね!なんかごめんね!」

黒川陽子、自分の誕生日前日とか、義実家に行く前の日とか、稽古見学に遠出する前日に限ってモスクワカヌに呼び出される宿命をもつ女…。
監視員、お疲れ様でした! ありがとうございました!



チョコと黒川陽子。

黒川陽子と別れ、一人下北沢の観劇三昧へやってきた私。
ちなみに今回のチョコ配り、別に観劇三昧さんの後援とか提携とかではなしに、完全に私の勝手です。
勝手に店内でチョコを配ることにしています。

許可を頂いた観劇三昧の皆様、「ヴァレンタインということで観劇三昧さんでチョコ配ってもいいですか?」という問合せに真面目に対応してOKだしてくれた黒澤世利様、大感謝です。

チョコと、そして物販なども用意して、チョコレートが欲しい!という方々を待ちます。

これ…こんなことして誰も来なかったら寂しいし、恥ずかしいよな…という気持ちがまったくないわけじゃありません。
ですが私、2017年に、伝説の支援者0人クラウドファウンティングを達成してるんで。
1か月も募集したのに、マジで誰にも支援してもらえなかった伝説のヴァレンタイン。
もう何も怖くない、というか、誰もこなかったら来なかったでそれすらネタにしてやるぜ、どんとこい!という気持ち。

ですが今年はありがたいことに、いました。
私のチョコを求めてわざわざ店に来て下さる方が何人か…!神か。




さらに観劇三昧のスタッフの方の宣伝により、当日お店に来た方数名にもプレゼント出来たチョコ。
アクシデントではなくサプライズになっていたら幸いです…。

最後に、観劇三昧のスタッフの皆様にもチョコを配ってまいりました。



後日、「今年のチョコは、味は美味しかった」という証言を多数頂いて、私はご満悦です。「味は」ってところがやや引っかかりますが…やはり成形能力か…。

味と見た目の両立はまだまだ課題です。
ですが私、今年はわりと勝てたのではないでしょうか。

「変なチョコの人」だった、過去の私自身に…!

ちなみに来年は坂本鈴さんが参戦してくれるという噂なので、ヴァレンタインチョコ対決が実現するかもしれません。

そうなったら勿論、勝ちにいきます!

最後に。
今年のチョコを受け取ってくれた皆様。
ご協力頂いた皆様。
本当にありがとうございました!





2019-02-26 : ヴァレンタイン : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

モスクワカヌのハッピーヴァレンタイン2019! 決戦の15日 その2

~前回までのあらすじ~
今年のヴァレンタインからは、「変なチョコの人」を脱却すべく、監視員に黒川陽子をむかえてチョコ作りに挑んだモスクワカヌ。
チョコ作り10年目にして初めて分量を量るというスキルを取得したものの、ホワイトチョコレートの湯煎中に、大量のお湯がチョコに混入されてしまう。そこでモスクワカヌのだした結論は…
「よし、チョコをたそう!」
分量をはかったという輝かしい過去を一瞬で捨て去り、正しい分量という目安のない、カオスな未来へと進むチョコ作りの行方は…。

モスクワカヌ「よし!チョコをたそう」
黒川陽子「おっと、分量をはかった意味が」

監視員の鋭いツッコミをものともせず、ホワイトチョコレートを追加投入する私。
追加分のチョコレートを、さらに湯煎で溶かす…溶か…

不慮の事故でお湯もさらに追加投入。

くっ…チョコを直火にかける自分から卒業して、何の心配もないと思ったのに…湯煎には湯煎の罠があった…チョコを溶かすためのお湯がめちゃくちゃチョコに入ってくるじゃん…。

チョコレートの追加決定むなしく、ボロボロに、ボロボロに分離するホワイトチョコレート…。

私「これ、どう思う?」
黒川陽子「うーん、分離してるね!」

「大丈夫だよ」と言ってもらいたくて監視員にふりましたが、さすがに判定が厳しいです、いえ、フェアです。

だけど大丈夫。
ホワイトチョコレートのチョコには、実はもともと「ツナギ」をいれるつもりでした。

そう、今年の私は去年までの私とは違います。

絶対にうまくいく鉄板チョコとして、チョコレートトリュフ。
少し冒険するためのチャレンジチョコとして、ホワイトチョコレートのアート。

ちゃんと保険をかけているのです。
そしてホワイトチョコレートのほうは、よりヘルシーに、よりホワイトに、ということで、用意したツナギはこちら。


ババン!

黒川陽子「おトーフ?」
モスクワカヌ「安心して、これもちゃんとレシピがあるやつだから」

そう。チョコレートに絹豆腐を混ぜ込むことで、口当たりもよくヘルシーになる。
そう書いてありました。なにかに。

絹豆腐をしっかり水切りし、お湯とチョコが分離しまくっているボウルの中に投入!

お願い絹豆腐…ホワイトチョコレートとお湯との間の懸け橋になってくれ…!
気分はさながら、二つの勢力が対立し混沌とする世界を案じて、世界を平和へ導く使者をおくる創造神です。
創造神、めっちゃ世界(豆腐とお湯とチョコが投入されたボウル)ヘラでかきまわしてますが…。

モスクワカヌ「よし、あとは冷蔵庫さんにまかして、足作りにとりかかります」
黒川陽子「足作りとは」

そう。このホワイトチョコレートのチャレンジチョコ、私にはあるヴィジョンがありました。
それはチョコレートをいれる可愛いカップをスカートに見立て、そこにホワイトチョコレートを注ぎ、クッキーでつくった足をさすことでスカートをはいた女の子に見えるのではないか、というヴィジョン。
思いついた時に可愛いなと思ったんですよ、女の子チョコ。カップをスカートに見立てるとか、お洒落じゃない?って。
ですが、ツイッターでチラッとその構想を明かした時のギャラリーの反応は…。

「スケキヨ?」


私の理想。



皆の予想。



…いやいやいや。なんでヴァレンタインにチョコでスケキヨつくるん。
私、そこまで猟奇趣味じゃないです、普通に可愛いもの好きです。

皆の予想、絶対に裏切る。

そんな強い決意を胸に、まずはクッキーにチョコペンで、靴下と靴を書いていきます。

モスクワカヌ「えーと、足のセットは4人分でいいかな」
黒川陽子「よにん…?」
モスクワカヌ「陽子ちゃん? どうしたの?」
黒川陽子「それってもしかして…劇作家女子会。…?」
モスクワカヌ「…安心して、違うから」

だからそんな「劇作家女子会。の4人をスケキヨに…?」みたいな目で見て距離をとるのやめて。
しないから。別に予告でも願望でもないから。あとスケキヨでもないから。



チョコペンで白い靴下と、ピンク色の靴をクッキーの足にはかせていきます。
ですがここでまたもや想定外の事態が。

チョコペン、思ったよりすごい難しい…。
すぐ固まってでなくなるし、なんか線みたいな細いのでてきて、「面」を描くことができない。
その結果。



モスクワカヌ「…」
黒川陽子「あ、でも靴下と靴をはかせるといい感じに見えてきたよ?」

慰めてくれる、なんだかんだ甘い監視員。

この足を、靴の色とあわせたピンクのカップにホワイトチョコレートを注ぎ、そこに刺して出来上がりです。
アラザンやチョコスプレーを散らして、可愛く仕上げます。



可愛くありません?

こうして無事に(?)完成したアートチョコを冷凍庫で冷やす間に、鉄板チョコレートトリュフ作りにはいります。
ちなみにダークチョコレートのほうがお湯もはいらず、無事に湯煎してバターやら何やら混ぜるとこまでできているので、あとはこれを丸めるだけ。楽勝だぜ~と思っていた私は、またまた自分の甘さを思い知らされることになりました。

モスクワカヌ「…チョコが、転がらないし、丸まらない、だと…?」

モスクワカヌのハッピーヴァレンタイン2019も佳境。
次回、完結編です。







2019-02-25 : ヴァレンタイン : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

ものを書く縮小 劇作家のモスクワカヌです。
短編・音楽劇・ラジオドラマ・Webコラム等を書いております。 ペンネームの由来は、以前住んでいた某首都+本名。
演劇ユニット「遊戯ヱペチカトランデ」の主宰もしてますが。団体は現在お休み中です。
HP:「遊戯ヱペチカトランデ」
BLOG:「дача берёза ダーチャ・ベリョースカ」
劇団劇作家所属。劇作家女子会。メンバー
お問い合わせはyugi.mw☆gmail.com(☆を@に変えてください)にお願いします。

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前回の公演

遊戯ヱペチカトランデ
第弍回公演

MGトリコロール縮小
Musical
Mademoiselle Guillotine
~マドモアゼル・ギロティーヌ~

strong>2013/9/5(木)~9/9(月)@日暮里d-倉庫
詳細はこちらから。

過去の公演

公演は無事終了しました。ご来場ありがとうございました。

☆作家/演出として参加。

劇作家女子会×時間堂presents
劇作家女子会!
期間:2013年6月13日(木)~16日(日)
※演劇公演です。
会場:王子小劇場
女子会縮小版 劇作家女子会!HP
劇作家女子会!BLOG
遊戯ヱペチカトランデ公演
「The Giris next Door」
~おんなの子、
藪をつつけば、蛇がでる。~


2011年12/8(木)~12/12(月)
公演の詳細はこちらから。

趣向ワカヌ公演
縲発表表縮小版

「発表~いま、ここ。~」
まだ、ゆれてる。

作/演出
オノマリコ モスクワカヌ
演目/出演
リーディング『いま、ここ』
公演の詳細はこちらから。

蜻蛉玉チラシ完成縮小
「蜻蛉玉遊戯」
2010年9/1(水)~9/5(日)
公演情報はこちらから。

☆演出助手として参加。

2013年3月23日~27日
@座・高円寺
世の中と演劇するオフィスプロジェクトM
「ハルメリ2013」
台本:黒川 陽子
演出:丸尾 聡

2011年8月27日~28日
@スペース・ゼロ
非戦を選ぶ演劇人の会
「核・ヒバク・人間」
構成台本:非戦を選ぶ演劇人の会
演出:鵜山 仁

2011年3月9日~15日
@中野テアトルBONBON
オフィスプロジェクトM
「死刑執行人~山田浅右衛門とサンソン~」
作演出:丸尾 聡

2010年12月
北京蝶々「あなたの部品 リライト」
作:大塩 哲史
演出:黒澤 世莉(時間堂)
詳細はこちらから。

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