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モスクワカヌのチャリティ企画。顛末記。

クリスマス終了のお知らせ。

はいはいはい。
今年もばっちりやり過ごしたぜークリスマス
24日は趣向ワカヌの1月公演「発表~いま、ここ。~」のDM作業だったぜ。
これからお手元にとどくあなた、そのDM、聖夜仕様ですよ!

だけど今年のクリスマス。
私、一味違いました。違ってみました。

一肌、ぬいじゃいました。

いえ彼氏のためでなく、子供達のためにでございます。
ちなみに子供達、私とはめっちゃ赤の他人です。

そう。
今年、私個人の思いつきにより発生したイベント。
モスクワカヌのクリスマスチャリティ企画「クリスマス一人楽しすぎるぜ~!2012」

趣旨&詳細はこちらから。
そもそもなんでチャリティすることになったの?の疑問にはこちらから。

私の私による私のための超零細チャリティですが、おかげさまで多くの人々からご支援、ときどき半笑いを賜り、無事に先日、子供たちとクリスマスっぽいことをしてまいりました。

さて今回のイベント。
「トナカイ」として子供たちの前に現れることを画策していた私。

子供の頃の夢が「馬になること」だったアラサーとして。
そして何年か前、某大型家電店舗でのクリスマス商戦に日雇いで参戦した際の、

「すごく可愛い子はサンタ(ミニスカ&白ブーツ)」
「可愛い子はサンタ(帽子とケープ)」
「そうでない子はトナカイ」
「トナカイすら微妙な子は有休」

という、無慈悲なコスプレのカースト制度を目の当たりにして以来。
「サンタ」になるなんて大それたこと、私、考えもしませんでした。ええ。

そんな私のチャリティ当日の写真がこちら。

クリスマスBLOG

どうしてこうなった。

説明しよう!
チャリティの前日、某東急○ンズへおもむいた私は、「トナカイ」が以外と高額であることに気づいた。
そう、使われている布地の面積の問題なのか。「サンタ」より「トナカイ」のほうが、高コスト。
さらに「サンタ」の衣装にしても、オーソドックスなヒゲつきの「リアルサンタ」とか、ケープとかマフとかがついている、いわゆる「あなたのためのサンタ」的なやつは・・・・普通に、高い。
いや、高くないのかもしれないけれど、ワーキングプアの最先端をつっぱしる私には厳しいコスト。

「リアルサンタ」は、私リアルなサンタさんじゃないし・・・・・・。
「あなたのためのサンタ」は、肝心の「あなた」がいないし・・・・。

そんな私の目にふと止まったのが、上記の「短パンサンタ」。布が少ないせいか、私の予算の範囲内におさまるそれは、他のクリスマス衣装、箱にいれられ棚に陳列されたPOPつきのそれらとは一線を画し、ビニール袋に入れられて、なんかこう、無造作につるされていた。

こ、これだーーーーー!!

と、思ってしまったんですね。私。

その時の私には・・・・サンタだけでもハードル高いのに・・・そこに「短パン」という要素が加わることで・・・そのハードルが上がることに思い至ることができなかったんだ・・・・・・。

もうね、ハードルというか、すでにそれは棒高跳びの領域。
選んだ時点で「跳ぶ気なし」。
いや、でも飛ぶ気はあった。「素敵なサンタさん」として子供たちに、プレゼント、お届けする気持にあふれていた。

そんなチャリティ当日。
今回のチャリティ企画で、施設側といろいろ交渉をしてくれたコーディネイターであり、私の舞台に出演してくれた女優さんでもあるT木さんが、

着替えた私を見るなり笑い崩れるという事態が発生。

うん。わたし、人が笑い崩れる場面を初めて見た。
両手と両足が地についてた。
なんか「ヒー」って言ってた。

でもね、こんな反応はまだあれだった。
トンネルで言うなら、入り口。
笑いでいうなら、前フリ。
物語なら、死亡フラグ。

そう。肝心なのは子供たちの反応。

T木さん「みんな~今日はサンタさんが、皆にプレゼントもってきてくれたよ~。」
職員さん「じゃあ、皆でサンタさんを呼ぼうか?せ~の」

「「サンタさ~~~ん!」」

私「こ・・・こんにちは~~サンタさんで~~~~す

刹那。

時がとまった。とどまった。てか、凍った。

子供たち、超無言でやんの。なんか明らかに体ひいてんの。職員さんに抱きついてるっつーの。

私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
子供たち「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

気 ま ず い 。

もうね、私、わかった。
吉本とかで、前座にでる若手芸人の気持が痛いほど。
この空気、どうしろと?!

でもほら、私、サンタさんじゃん?
ファーストインプレッションがアレでも、これまで偉大な先輩たちが培ってきた「サンタ」というアイコンのポジティヴイメージあるじゃん?
そんなイメージが、私と私のこの状況を救ってくれるはず!

T木さん「それじゃあみんな、今日はサンタさんと一緒に、クリスマスの飾り付け、手伝ってくれるかな?」
子供「いやだ・・・・。」

だが断る。
今思えば、アレです。子供たちのなかで「サンタさん」って、ひげがあって恰幅がよくて、赤い上着に長ズボンはいてるおじいさん、なわけです。

しかし現れたのは、ひげもなくおじいさんでもなく、恰幅はいいけれどズボンの長さ足りてない私。
もう完全にアレです。

赤い不審者です。

その後も、子供たちとプレイルームから飾り付けをする部屋に移動になったのですが・・・・・。

職員さん「じゃあ誰かサンタさんと手をつなぎたい人~!」

誰もいねえ。

むしろ、手伝いに一緒にきてくれた妹のほうが、両手を子供たちにつながれている・・・・・!
子供は十数名いるのに、手ぶらなサンタさんひとり。

だけどあれです。
さすがクリスマスは偉大というか。ツリーの飾り付けをしながら、なんとなく、距離が縮まる感じに。
寄付で購入したプレゼントを開けてもらい、飾りの雪結晶にクリップをとおしてもらい、てっぺんに星をつけてもらう。

子供って、簡単な頼みごとをすると、喜んでやってくれることが多い気がする。
しごとの速さや精度はさておき、コミュニケーション術としては有効かも。

うん。
だけど子供たち。

飾り付けより、プレゼントをあけるほうに夢中。
部屋にあった、キャスター付きの椅子にのって遊ぶのに夢中。

「サンタさ~ん!押して押して~!」

いや、声をかけてくれるようになったのは喜ばしいのだけど、ツリー・・・・・。

クリスマスイベントなのに、肝心のツリーが放置プレイ・・・・・

その後、プレイルームでも子供たちとの遊びの時間になったのですが、

「サンタさん、抱っこして!」
「サンタさん、おんぶして!」
「サンタさん、かけっこして!」
「サンタさん、肩車して!」

サンタ、大人気

これよ~これがサンタさんの醍醐味よ~
私がやりたかった「サンタさん」さんってこういうことよ~

サンタさんは嬉しくて嬉しくて、もう息切れで死にそう。

しかし思ったよりも、子供たち、可愛いもんです。
肌とか柔らかいのに、体はずっしり重量があって、意外と丈夫そうなのが意外。小さくても、もうちゃんと複雑な生き物なのね~と思ったり。
あと、各々の性格とか性質が、大人ほどとりつくろわないので、わかりやすくて面白い。
子供は意外と大人を見て気を使ったりしているから、彼らが見せてくれる姿が彼らそのものだとは思わないけれど。
バッタをつかんで部屋につれてきちゃう女の子。
バッタが怖くて泣く女の子。
積み木をきっちりつまなきゃ気がすまない子。
取りあえず高く積み上げたい子。
かまってほしくてたくさんいたずらする子。
他の子のために、三輪車をもってきてくれる子。
絶対将来ガキ大将になりそうな子。

当り前だけど、みな違うんですよね。誰かの名言で、
「子供たちを平等に扱うということは、それぞれの子供たちを見て、違う接し方をすること。」
という言葉があるのですが、深く納得。

色んな性格の子供たちが同じ施設に暮らし、同じ施設で暮らしている様々な理由があり、その理由がうまれたそれぞれ違う背景があり、それぞれ違う親がいて・・・・・。

十数人のクラスでさえ小宇宙だ。
だからある一定のモデルとかコースが生き方としてなんとなく、ある社会のなかで設定されて、皆がそれに乗っかるべきで、乗っからないあるいは乗っかれない人は、自己責任とかなんとか言われて、社会から公的な支援を受けにくいことが正当化される空気とか思いこみって、本当にくだらないと思う。

子供たちのランチの前には帰らなきゃならなかったのだけど。
一番困ったのは、「お昼を一緒に食べて。」という子にどう断るか、ということ。
最初はね~「いやあ、サンタさん、次の配達があるから~」とかなんとか、誤魔化そうとおもったのですけれど。

ダメだな、このウソばれてんなって思ったので、思いなおした。

私「ごめんね。」
子供「また来てね。」

このやり取りができたのが嬉しかったし、よかったと思った。思い直して、誤魔化さないで。
いつもできることじゃないけれど。
自分は子供いないし、自分の子供とか多分つくらないから、わかったようなことは何もいえないけれど、泣かれたら面倒とか思わずに、なるべく正直にちゃんと接するべきなのね、きっと。

皆さまからの寄付で購入し、子供たちと飾りつけをしたのは、以下。

treeBLOG.jpeg

tree2BLOG.jpeg

presentBLOG.jpeg

最後になりますが、この企画をtwitter等で拡散していただいた皆様、

寄付及び準備等でご協力をいただいた、

飯塚サンタ
山田サンタ
K女史サンタ
オノマサンタ
黒澤サンタ
KAHORIサンタ

そして、職員の皆様と、T木さん、子供たち。

本当にありがとうございました。楽しかったです!

皆さま、よいお年を。
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2012-12-30 : サンタワカヌ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

チャリティの話その2。

さてさて、私が企画しておりますモスクワカヌのサンタ企画「クリスマス一人楽しすぎるぜ!2012」ですが、そもそもこのイベントが発生したきっかけについて。

私が10月に参加していた、横浜で開催された短編演劇祭「劇王」。
その「劇王」で上演する短編で、演出の都合上、どうしてもプロジェクターを使用したかったのです。
当初は主宰側で用意されるはずだったのですが、都合がつかなくなってしまったのが小屋入りの2日前。
どっひゃ~ん!
となった私は、かのtwitterで

「衛生兵!衛生兵!」

ならぬ

「プロジェクター!プロジェクター!」

という救難信号を発信。
でもね、あまり期待はしていなかったんです。ネットという大海のなかで、一艘の小舟にも満たない存在である私の救難信号にこたえてくれる船もとい「あ、プロジェクター貸せるよ。」という天の声など・・・・・

そ、その時!

「うちの職場で使用しているものが貸し出せるか、施設長にきいてみます。」

という返信が!かつて私の作品に出演してくれた女優さんから!

キターーーーーーーー!\(^o^)/

だがしかし!
喜ぶのはまだ早い。
なんとなれば、職場というからには相手先は一般企業に違いなく、
一般企業という縦割り社会において、備品の貸出に必要な申請やら許可やら面倒くさいに違いなく、
さらに「演劇やってます。ところでおたくのプロジェクター貸してください。」というどこの馬の骨ともわからぬ輩に大切な備品を貸し出すわけがないに違いなく・・・・・。

彼女の好意は嬉しいけれど、無理だろうな・・・・と、私、半分くらいアテにしていなかったのです。

うん。
彼女の返信をまつ間の私の気持ちといえば、

学生時代の放課後、これから無理メの先輩に告白しにいくという友人を見送った後「どうせ泣いて帰ってくるんだろうな~。」と思いつつ、校庭の鉄棒でうまく出来ない逆上がりの練習をなんとなくして友人を待ちながら見た夕焼けが胸いっぱい。

そんな感じ。

まあ、私の学生時代にそんな甘酸っぱいエピソードなんてありませんでしたが。

恋・・・・友人・・・・素敵な先輩やら先生・・・・文化祭で皆で囲んだキャンプファイヤー・・・・
そんないわゆる青い春、青春のアイコン。風のようにとおりすぎた、二度と戻らないあの季節なんて・・・・・

なんなの?神話なの?

二度と戻らないも何も訪れた記憶がないんですけど。
青春は私をよけてとおりすぎたに違いない。

ふはははは!ざま~みろ!青春!
世界中のティーンエイジャーがお前を満喫するなんて思ったら大間違いだ!

この世にはっ・・・・この世にはっ・・・・!
青春の門をくぐらないまま30歳になる人間がいるんだよ!マイッタカ!
アレオカシイナナミダガデテキタヨ・・・・・・・・。

再び閑話休題。

そんなこんなで、演出上どうしてもやりたいけれど、諦めなくちゃいけないのかな・・・と思い始めていた矢先に、プロジェクターを件の施設から借りられることに。

「その公演期間ならうちでは使用しないので貸し出せます。」とのことで。

そう。
今回のクリスマスチャリティは、こんなやり取りがきっかけで生まれたイベントなのです。

もしもこの時、私と施設との間で金銭のやり取りなどがあり、払ったお金のぶんだけプロジェクターを借りる、という取引が成立していたら、公演とともにその取引が終了しただけで、多分このような展開はなかったと思う。
(補足しますが、私は取引という行為自体をディスっているのではありませんよ。本来であれば、信用のない相手同士が物品をやり取りする際には、金銭という担保を仲介するのが便利だし正道だと思う。)

だけどその時私が受けたのは、「その期間はうちではプロジェクターを使いませんから、どうぞ。」という、シンプルな親切。

まあ、借主の自分が言うのもなんですが、よく貸し出したものです。
だってプロジェクターって、結構高価ですよ?!
いくら件の女優さんの仲介があったとはいえ・・・・・私が悪い人で、借りパクとかしたらどうするつもりだったのでしょうか。
しかし幸いなことに私はいい人なので、ええ、いい人なのでちゃんとプロジェクターを返し、ついでに今回のようなイベントも企画してみたわけです。

ぶっちゃけチャリティとか子供って苦手なんですけどね!

この企画も、最初「チャリティ」を入れてなかったのですが、そうすると外部には「何をしているのかわけがわからないイベント」という印象だったので、やむなく挿入。

だって・・・・・
「チャリティ」とか「ボランティア」って・・・・・胡散臭くない?

私は一応ボランティア経験もありますし、今回はチャリティイベントの企画もしておいてなんですけれど!

しかし世の中には、「無償の愛」だの「他人への奉仕」という口当たりのいい言葉を巧みに使いながら、いわゆる「善意」を、自分たちの団体の思想やら商品やらを売り込むのに使う輩もいる。善意を押し売りして、その押し売りしたものに対して、金銭だの人の自由意思だのを支払いに要求するような人たちが。

私は一見すると中肉中背の地味な丸顔という人畜無害な見かけのため、この手の人たちからの勧誘がと~っても多い!
ちなみに勧誘してくる人達もこの手のタイプがと~っても多い!
ちょっと話すとわかるんですけれどね、大概そういう方は笑顔仮面で、目が変ですから。

とにかく新宿で外人に道を聞かれる率と、やれ手相だやれ教本だのの類をおすすめされる率の高さが異常。

しかしながら私、実は意外と断れる人。

「けっこうです。」←大体ここで勧誘の大半がひっこむ。
「いりません。」←KYな勧誘に対してはキッパリと。
「え?怒らせたいんですか?(にっこりしながら)」←もう怒っている。

そんな人生を歩んできたため、「チャリティ」とか「ボランティア」とか、
親切ごかしに何を企んどるんじゃゴラァ!
という警戒心が先にたつ。

しかしまあ自分もいい加減いい大人なので、これから厳しい世の中を生きていく後輩に、少しはかっこつけなきゃいけないのだろうな、とは思っていたんです。前々から、うすうす。

そんなこんなを総合して考えるに、私が今年のクリスマスはサンタさんになろう、と思いたったのって・・・。

「もう若くない。」ってことなのかと。

あ、なんか悲しい結論・・・・・・。
でもね、思うことはあるのです。
「他人に親切にしたいけれど、時間とか余裕とかきっかけがない大人って結構いるのかな。」と。

たとえば、電車内でお年寄りに席を譲る行為一つとっても、自分が毎日朝は満員電車で通勤1時間、夜はサービス残業とかで終電、なんて生活を続けていたら、できない。
今の慌ただしい社会ではそれもむべなるかな。
あとチャリティとかボランティアとかって、なんか大げさなイメージもある気がする。
大したこと、とか、すごくいい人のすること、みたいな。

まあ、だから今回、特にいい人でもなければ意識の高い人でもない自分がチャリティみたいなの、やっちゃってみて、世の中の人、つーかこのBLOG読んでる人に、
「あれ?もしかしてチャリティとか、別にたいしたことじゃなくね?思ってたより気軽じゃね?」
てことになれば、それもそれでいいかな~と。

大体、人に出来て自分に出来ないこと、は山のようにありますが、
私にできることなら世の中ほとんど全ての人ができるので!

ガッデム!orz

なので、このBLOGを訪れてくれている、紳士淑女の皆様。

もっと気軽に寄付とかくれちゃっていいのよ・・・・?
イベントとかも気軽に問い合わせしていいのよ・・・・・?

今年、私と一緒に「サンタさん」してくれる大人、まだまだ募集中です!
クリスマスの飾りをい~っぱい購入して、子供たちに
「これが大人の経済力だ!」
と見せつけたい!

どうぞよろしくよろしくお願いします。
企画の詳細は以下のとおりです。
モスクワカヌのサンタ企画
「クリスマスにひとり楽しすぎるぜー!2012」

~子供たちと飾り付けイベント~
日時
12月10日(月) 午前中

場所
横浜近郊

※詳細は参加希望者にのみお知らせいたします。

費用
特に必要なし。交通費等は自己負担になりますので、あらかじめご了承ください。

また、寄付もあわせてまだまだ募集中です。


募集するもの

1)寄付金
子供達に「クリスマス・イルミネーション」をプレゼントするための、購入資金とさせていただきます。
なお、上記のプレゼント内容は施設側のリクエストとなっております。電飾はぜいたく品の部類にはいるため、なかなか予算をさくことが出来ないとのこと。ですが、人がパンのみによって生きるにあらざる以上、また、演劇という、不況の折には真っ先に仕分けられる非・生活必需品の創造の一端に関わるものとして、人の生存には直接寄与しなくとも、その生活、ひいては人生を彩り、喜びや楽しさを演出できるものを送りたいと考え、「クリスマス・イルミネーション」をプレゼントすることにしました。

寄付金は下記口座にお振り込み下さい。

銀行:東京三菱UFJ銀行
支店:和光支店
普通 0263439
名義:イワタ ワカナ

振込の前か後にこちらのメールフォームよりメッセージを頂けると、当方での確認がスムーズにいきありがたく存じます。
※任意でかまいません。
※大変恐れ入りますが、振込手数料はご負担くださいますよう、お願い申しあげます。

2)クリスマス・イルミネーション
ご自宅に眠っているクリスマス・イルミネーションやクリスマス飾りなどもあわせて募集します。
壊れてしまっているものや極端に古いもの、怖い顔の人形、「プレゼントは私/俺」は受付しておりませんので、あしからずご了承ください。
子供達に、サンタさんとしてプレゼントする、のに相応しいものをお願いいたします。

上記の品物を寄贈していただける方は、お手数ですがこちらのメールフォームからご連絡ください。
郵送先のご住所等を折り返しご連絡いたします。
※お品物は元払いでお送りいただく形となります。あらかじめご了承ください。


上記の企画の活動報告や寄付金の額、また最終的な決算なども、このBLOGにて随時報告させていただきます。

今回の企画は私個人の立ち上げた、端的にいえばボッチ、企業で言うなら零細企業、お笑い芸人でいえば劇団ひとり、「クリスマスにひとり楽しすぎるぜー!」な企画ではありますが、皆さまからの善意のお気持ち(寄付金やお品物)を、不正に取り扱うことはありません。
また、この企画において当方で知りえた個人情報は、当方にて厳重に管理し企画終了後は消去します。公演案内等、他の目的に流用することはございません。

ご協力とご援助を賜われば幸いです。


2012-12-01 : サンタワカヌ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

チャリティの話。

皆さまこんばんは。
グラム単位でも体重が減れば、それは誤差ではなく痩せたということだと主張したいモスクワカヌです。
ちなみにグラム単位で増えた時はあれです。誤差です。(キリッ)

さて、クリスマスに向けて絶賛開催中の、超零細チャリティ企画。
モスクワカヌのサンタ企画「クリスマスひとり楽しすぎるぜー!2012」

そもそも、なぜ今年のクリスマス、私が「サンタさん」になろうと思い立ったかについて。
聞かれたので、語ります。
語っちゃいます。

でも話すと、というか書くと長くなるんですよね。普通に長編。西尾維新か京極夏彦、時代をさかのぼればヴィクトル・ユゴーかってくらいの大長編まちがいなし。
今度「レ・ミゼラブル」の映画公開されますよね、ユゴー。
とりあえず原作を読んだ感想は、ユゴー、ほとんど冒頭、起承転結でいえば起のなかの起である修道院の内装の説明に何ページかけるんだっていう・・・・・・。
マリウスもコゼットもエポニーヌも登場していない段階でいきなり挫折の危機。でも映画は絶対みにいきます。

閑話休題。

そう。私が今年なぜサンタさんになろうと思ったのか・・・・・・話せば長いそのワケは・・・・・

ミニスカサンタのコスプレをしたかったからです。

ウソです。

うん。2秒。

ていうかあらためて「なぜか。」と聞かれると、「なせだろう・・・・。」となってしまうのが正直なところで。
あ、ちなみにミニスカサンタなんてやりませんよ。飾り付けイベントの当日は普通にトナカイでいこうと考えております。

私は「社会の役に立ちたい!」とか、「子供たちの未来のために!」とか、そういう能動的な熱い気持ちは、実はあんまりありません。
ただ、いろんなめぐりあわせから、これは自分に与えられた機会かな?と思って、そのめぐりあわせに乗ってながれている・・・・という感じでやっています。

ただ、きっかけというのはちゃんとございます。
その「きっかけ」というのは・・・・・

まて次号!今夜はもう眠いです!


2012-12-01 : サンタワカヌ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

クリスマスチャリティ モスクワカヌのサンタ企画「クリスマスひとり楽しすぎるぜー!2012」子供たちと飾り付けイベント開催決定!

クリスマスの予定が白紙で

「わーい、今年もホワイトクリスマス

なモスクワカヌです。みなさま、おはようございます。

私が開催するチャリティイベント。モスクワカヌのサンタ企画。

こんな零細チャリティに・・・・おかげさまでなんと・・・・寄付をいただきました。

ありがとうございます

さらにさらに・・・・・・

寄付先のご厚意で、なんと、

皆さまの寄付金にて購入した飾りを子供達と一緒に飾り付けるというイベントの開催も決定

というわけで

寄付とあわせて、飾り付けのイベント参加者も広く募集したいと思います。
子供たちとクリスマスの飾り付けを行う、「ゆるく楽しく美しく」が合い言葉な、イベントというのも大げさかもしれない、ちょっとしたお出かけです。お時間と興味のあるかた、気負わずご参加くださいませ。

飾り付けイベントの詳細は以下です。
参加をご希望される方、興味のあるかたは、こちらのメールフォームよりお問い合わせください。

モスクワカヌのサンタ企画~子供たちと飾り付けイベント~
日時
12月10日(月) 午前中

場所
横浜近郊

※詳細は参加希望者にのみお知らせいたします。

費用
特に必要なし。交通費等は自己負担になりますので、あらかじめご了承ください。

また、寄付もあわせてまだまだ募集中です。

子供たちにクリスマス飾りをプレゼントしたい
だけどオラ一人の(資本)力では足りない・・・・・・・

みんなーオラに力をー

元気玉(げんきだま)ーっ、もとい現金(げんきん)をーっ

えー少年ジャ○プ風に募集、かけてみました。

サンタになりたい大人の皆さま、ぜひぜひモスクワカヌのサンタ企画、のっかっちゃってくださいませ。

企画の詳細は以下のとおりです。
モスクワカヌのサンタ企画
「クリスマスにひとり楽しすぎるぜー!2012」

募集するもの

1)寄付金
子供達に「クリスマス・イルミネーション」をプレゼントするための、購入資金とさせていただきます。
なお、上記のプレゼント内容は施設側のリクエストとなっております。電飾はぜいたく品の部類にはいるため、なかなか予算をさくことが出来ないとのこと。ですが、人がパンのみによって生きるにあらざる以上、また、演劇という、不況の折には真っ先に仕分けられる非・生活必需品の創造の一端に関わるものとして、人の生存には直接寄与しなくとも、その生活、ひいては人生を彩り、喜びや楽しさを演出できるものを送りたいと考え、「クリスマス・イルミネーション」をプレゼントすることにしました。

寄付金は下記口座にお振り込み下さい。

銀行:東京三菱UFJ銀行
支店:和光支店
普通 0263439
名義:イワタ ワカナ

振込の前か後にこちらのメールフォームよりメッセージを頂けると、当方での確認がスムーズにいきありがたく存じます。
※任意でかまいません。
※大変恐れ入りますが、振込手数料はご負担くださいますよう、お願い申しあげます。

2)クリスマス・イルミネーション
ご自宅に眠っているクリスマス・イルミネーションやクリスマス飾りなどもあわせて募集します。
壊れてしまっているものや極端に古いもの、怖い顔の人形、「プレゼントは私/俺」は受付しておりませんので、あしからずご了承ください。
子供達に、サンタさんとしてプレゼントする、のに相応しいものをお願いいたします。

上記の品物を寄贈していただける方は、お手数ですがこちらのメールフォームからご連絡ください。
郵送先のご住所等を折り返しご連絡いたします。
※お品物は元払いでお送りいただく形となります。あらかじめご了承ください。


上記の企画の活動報告や寄付金の額、また最終的な決算なども、このBLOGにて随時報告させていただきます。

今回の企画は私個人の立ち上げた、端的にいえばボッチ、企業で言うなら零細企業、お笑い芸人でいえば劇団ひとり、「クリスマスにひとり楽しすぎるぜー!」な企画ではありますが、皆さまからの善意のお気持ち(寄付金やお品物)を、不正に取り扱うことはありません。
また、この企画において当方で知りえた個人情報は、当方にて厳重に管理し企画終了後は消去します。公演案内等、他の目的に流用することはございません。

ご協力とご援助を賜われば幸いです。


2012-11-22 : サンタワカヌ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

モスクワカヌのサンタ企画「クリスマスひとり楽しすぎるぜー!2012」~お父さん、お母さん、私、今年はサンタになります。~

何から話せばいいものか・・・・・・。

結論から申し上げますと。

今年のクリスマス、私、サンタになります。

・・・・・・・・・え~。「???」という皆さまの思いが伝わってまいりましたので、もう一度。

私、サンタになります。

はい。イヴの予定がホワイトクリスマスのせいでヤケクソなわけじゃございません。

簡単に言えば、チャリティを企画しております。

あることをきっかけに、ご縁のある某子供のための福祉施設に「クリスマス・イルミネーション」をプレゼントしたいと考えているのです。

ここでババーンとあしながおじさんみたいに、ほんもののモミの木とかプレゼント出来れば格好いいのですが・・・

実家の裏手、竹しか生えてねえ。

さらにプレゼントとは言っても、演劇なんぞにかかずらい、ワーキング・プアの最先端をいってる私一人の財布ではなんとも寂しい。

そこでここは一つ、他人様の財布を頼ろうかと。(キリッ)

・・・・・・・すみません。石投げないでください。

いや、動機は不純でも(?)企画そのものは真面目ですよ!

ちゃんと、「いい子達へ サンタさんより」って手紙つけて、クリスマス・イルミネーション、子供達にプレゼントしますから!
さらに希望者つのって一緒に飾り付けとかしちゃう予定ですから!

そう・・・・・

純真な子供達にサンタの存在を信じさせ、10年後ぐらいに、その正体がただのおばさんだったことを暴露して、言いたいことも言えないこんな世の中、もとい、サンタさんもいないこんな世の中じゃポイズン
とか歌っちゃう、若干正視できない大人への階段を上らせるという、世界征服計画の壮大な仕込みとして・・・・・!


今年の私は、

女友達と日本酒熱燗、とか。
いもしない恋人をふりきったつもりで山で修行とか。

そんなクリスマスからは卒業、卒業宣言。

卒業写真のあの人に時々しかってもらいたい、人ごみに流されて変わっていくのに毎年クリスマスの過ごし方だけが根本のところで変わらない、そんな私。

今年、メタモルフォーゼ。
※ル○ネのキャッチコピー風に。

まあ、このサンタ企画を立ちあげるきっかけ、始まりの出来事とか、チャリティとかボランティアって鼻につく感じで苦手とか、ぶっちゃけ子供は好きじゃないとか、こんな企画を立ち上げてるからと言って私をいい人だなんて思ったらヤケドするぜベイビーとか。
語りたいことは色々あるので、いずれまたこのBLOGで、寄付の経過報告や活動報告などとあわせて、語らせていただきます。

と、いうわけで、企画の詳細は以下のとおりです。
モスクワカヌのサンタ企画
「クリスマスにひとり楽しすぎるぜー!2012」

募集するもの

1)寄付金
子供達に「クリスマス・イルミネーション」をプレゼントするための、購入資金とさせていただきます。
なお、上記のプレゼント内容は施設側のリクエストとなっております。電飾はぜいたく品の部類にはいるため、なかなか予算をさくことが出来ないとのこと。ですが、人がパンのみによって生きるにあらざる以上、また、演劇という、不況の折には真っ先に仕分けられる非・生活必需品の創造の一端に関わるものとして、人の生存には直接寄与しなくとも、その生活、ひいては人生を彩り、喜びや楽しさを演出できるものを送りたいと考え、「クリスマス・イルミネーション」をプレゼントすることにしました。

寄付金は下記口座にお振り込み下さい。

銀行:東京三菱UFJ銀行
支店:和光支店
普通 0263439
名義:イワタ ワカナ

振込の前か後にこちらのメールフォームよりメッセージを頂けると、当方での確認がスムーズにいきありがたく存じます。
※任意でかまいません。
※大変恐れ入りますが、振込手数料はご負担くださいますよう、お願い申しあげます。

2)クリスマス・イルミネーション
ご自宅に眠っているクリスマス・イルミネーションやクリスマス飾りなどもあわせて募集します。
壊れてしまっているものや極端に古いもの、怖い顔の人形、「プレゼントは私/俺」は受付しておりませんので、あしからずご了承ください。
子供達に、サンタさんとしてプレゼントする、のに相応しいものをお願いいたします。

上記の品物を寄贈していただける方は、お手数ですがこちらのメールフォームからご連絡ください。
郵送先のご住所等を折り返しご連絡いたします。
※お品物は元払いでお送りいただく形となります。あらかじめご了承ください。
また、12月初旬~中旬頃に、横浜近郊の某所にて、子供たちと一緒にクリスマスの飾り付けを行うイベントの参加者も募集いたします!
日時等詳細決定次第、BLOGにて告知させていただきます。


上記の企画の活動報告や寄付金の額、また最終的な決算なども、このBLOGにて随時報告させていただきます。

今回の企画は私個人の立ち上げた、端的にいえばボッチ、企業で言うなら零細企業、お笑い芸人でいえば劇団ひとり、「クリスマスにひとり楽しすぎるぜー!」な企画ではありますが、皆さまからの善意のお気持ち(寄付金やお品物)を、不正に取り扱うことはありません。
また、この企画において当方で知りえた個人情報は、当方にて厳重に管理し企画終了後は消去します。公演案内等、他の目的に流用することはございません。

ご協力とご援助を賜われば幸いです。

2012-11-16 : サンタワカヌ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

ものを書く縮小 劇作家のモスクワカヌです。
短編・音楽劇・ラジオドラマ・Webコラム等を書いております。 ペンネームの由来は、以前住んでいた某首都+本名。
演劇ユニット「遊戯ヱペチカトランデ」の主宰もしてますが。団体は現在お休み中です。
HP:「遊戯ヱペチカトランデ」
BLOG:「дача берёза ダーチャ・ベリョースカ」
劇団劇作家所属。劇作家女子会。メンバー
お問い合わせはyugi.mw☆gmail.com(☆を@に変えてください)にお願いします。

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前回の公演

遊戯ヱペチカトランデ
第弍回公演

MGトリコロール縮小
Musical
Mademoiselle Guillotine
~マドモアゼル・ギロティーヌ~

strong>2013/9/5(木)~9/9(月)@日暮里d-倉庫
詳細はこちらから。

過去の公演

公演は無事終了しました。ご来場ありがとうございました。

☆作家/演出として参加。

劇作家女子会×時間堂presents
劇作家女子会!
期間:2013年6月13日(木)~16日(日)
※演劇公演です。
会場:王子小劇場
女子会縮小版 劇作家女子会!HP
劇作家女子会!BLOG
遊戯ヱペチカトランデ公演
「The Giris next Door」
~おんなの子、
藪をつつけば、蛇がでる。~


2011年12/8(木)~12/12(月)
公演の詳細はこちらから。

趣向ワカヌ公演
縲発表表縮小版

「発表~いま、ここ。~」
まだ、ゆれてる。

作/演出
オノマリコ モスクワカヌ
演目/出演
リーディング『いま、ここ』
公演の詳細はこちらから。

蜻蛉玉チラシ完成縮小
「蜻蛉玉遊戯」
2010年9/1(水)~9/5(日)
公演情報はこちらから。

☆演出助手として参加。

2013年3月23日~27日
@座・高円寺
世の中と演劇するオフィスプロジェクトM
「ハルメリ2013」
台本:黒川 陽子
演出:丸尾 聡

2011年8月27日~28日
@スペース・ゼロ
非戦を選ぶ演劇人の会
「核・ヒバク・人間」
構成台本:非戦を選ぶ演劇人の会
演出:鵜山 仁

2011年3月9日~15日
@中野テアトルBONBON
オフィスプロジェクトM
「死刑執行人~山田浅右衛門とサンソン~」
作演出:丸尾 聡

2010年12月
北京蝶々「あなたの部品 リライト」
作:大塩 哲史
演出:黒澤 世莉(時間堂)
詳細はこちらから。

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